アンモライトの蝋引き紐ネックレス【掌の上の奇跡】


まるで恐竜の肌がキラキラと輝きを放っているかのような、そんな質感がとても美しく面白いアンモライトを主役に2色の蝋引き紐を使ってネックレスを仕立てました。

陽の光に当てるとまばゆいほどの煌めきを魅せるアンモライトは、約6500万年〜1億3500万年前の白亜紀後期に生息していた「アンモナイト」が化石化する過程で様々な影響を受け、こうした輝きを纏う姿になったと云います。

その美しさをそのままに至ってシンプルなデザインで装飾し、さり気ない左右アシンメトリーデザインを組み込みました。

背中に垂れる背守り部分には、珊瑚とラピスラズリのビーズをあしらって。

悠久の時を超えてこの掌に乗っているアンモライト、地球が永い時間かけて育んで来た奇跡をジックリお楽しみください。

 

《使用素材》

・アンモライト
・珊瑚ビーズ
・ラピスラズリビーズ
・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・アンモライト 縦33mm×横15mm×厚み5mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦 約55mm×横 約18mm

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 約80cm

 

《天然石について》

・アンモライトとは、約6500万年〜1億3500万年前の白亜紀後期に生息していた「アンモナイト」が化石化する過程で、その表面のアラゴナイト(真珠層を構成する物質)が何千万年もの間に地中内の鉱物や圧力によって影響を受け、イリデッセンス効果(遊色)を発する化石宝石です。アメリカロッキー山脈周辺でネイティヴアメリカンの人々に発見され、バッファローの皮でその石を包んで持ち歩いていたことから、初めは「バッファローストーン」と呼ばれていたことも。そしてそのネイティヴアメリカンの間では「手にした者に幸運が訪れる」という伝説が今も語り継がれており、御守りとして大切にされて来ました。「想像力を高め内面の才能を引き出す」「憂鬱を祓う」「視野を広げる」「人生の暗闇に希望の光を照らす」などの意味合いを持つとも。太陽光や塩での浄化は避け、セージやクラスター・月光などでの浄化をオススメします。










※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥15,800
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