カイヤナイト×ガネーシュヒマールヒマラヤ水晶の蝋引き紐ペンダントネックレス【宙と地の結び手】

8000m級の山々が連なる天空の地、ヒマラヤ山脈からの贈り物であるガネーシュヒマールを澄み切ったブルーを纏うカイヤナイトと共にペンダントに仕立てました。

『世界の屋根』や『宇宙に一番近い山』と云われる霊峰・ヒマラヤ山脈で生まれ育った水晶たちは繊細でいて大胆なチカラ強いエネルギーを放っているように感じます。

このガネーシュヒマールはヘマタイトを内包している貴重なピース。

パートナーにはカイヤナイトを。

薄めのグレーの蝋引き紐で装飾し、ガネーシュヒマールの存在を前面に出した結びデザインで展開しました。

彼(か)の地から遥々やって来た、その悠久に心を傾けて。

背中に垂れる紐先の背守り部分には同じくカイヤナイトをあしらって。

 

《使用素材》

・カイヤナイト

・ヘマタイトインガネーシュヒマールヒマラヤ水晶

・カイヤナイトビーズ

・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・カイヤナイト11.5mm×9mm×厚み5mm

・ヘマタイトインガネーシュヒマール43mm×24mm×厚み15mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦70mm×25mm

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ78cm

 

《天然石について》

・ギリシャ語で『青色』を意味する言葉が名前の由来になっているという、カイヤナイト。藍色や青色・水色などの様々なブルーが幾重にもストライプ状に重なったまるで宇宙や銀河のような美しさが最大の特徴であり魅力であるカイヤナイトは、持つ者の依存心や甘えを取り去って独立心や探究心を高めたり、自分自身を上手くコントロールできるようになり、物事への適応能力を高めてくれるとも言い伝えられています。主な産地はブラジルやアメリカですが、近年ではネパールでサファイヤのような青色をしたカイヤナイトが発見されました。通常、結晶の芯の方へいくほどに青色が濃くなり、外側にいくほどに薄くなるものですが、ネパール産のカイヤナイトはそれとは真逆の性質を持っています。

・ガネーシュヒマールヒマラヤ水晶は未だに限られた者の手掘りでしか産出されない石で、霊峰・ヒマラヤ地帯から採れる貴重な水晶です。古くから霊峰と呼ばれ信仰の対象であった地で、尚且つユーラシアプレートとインド・オーストラリアプレートがぶつかって隆起して生まれた世界最高峰の山岳地帯で産出されるガネーシュヒマールはエネルギーがとても高く、様々な記憶を内包している水晶だとも云われています。高い浄化力を持ち、集中力を高め、幸運を呼び込む強いチカラが宿るとされています。名前のガネーシュヒマールは、サンスクリット語で“ガネーシャの守り続ける山”という意味を持っています。そして、世界で最もチカラを持つ水晶とも云われています。

※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥21,200
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