キャッツアイムーンストーン×クリソプレーズの蝋引き紐ペンダントネックレス【森と呼吸】


森に降る雨の雫をそのカラダに内包するかのような潤いを感じるアップルグリーンの瑞々しいクリソプレーズ、そしてそのパートナーに選んだのは上空からやさしく見守る月の石、ムーンストーン。

ペンダントトップの装飾には蔦や葉を結びで表現し、全体的に“樹”や“植物”を意識したアクセサリーとなりました。

キャッツアイ入りのムーンストーンはたおやかに輝き照らし、爽やかなクリソプレーズを包み込むような温もりを持ち、穏やかさと慈愛で満ちたそんな印象を与えてくれます。

首紐は左右アシンメトリーカラーで展開し、背中に垂れる紐先の背守り部分には、ハーキマーダイアモンドのビーズとカレン族シルバーの葉っぱモチーフを。

すべて0.25mmの極細の紐で結んだ繊細な一品です。

ここから始まる物語り序章。

 

《使用素材》

・キャッツアイムーンストーン

・クリソプレーズ

・ハーキマーダイアモンド

・カレン族シルバーチャーム&ビーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・キャッツアイムーンストーン 縦11mm×横8mm×厚み7.5mm

・クリソプレーズ 縦20.5mm×横12mm×厚み5.5mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦 約57mm×横 約17mm

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 約80cm

 

《天然石について》

・月の光を宿したようなムーンストーンは、古くから神秘的な力を秘めた石として人々に愛されて来ました。“月”は女性性の象徴であり、そのエネルギーを纏うこの石は女性をサポートする力にあふれています。また、6月の誕生石で有名でもあるムーンストーンはその昔、月の輝きが結晶した石だと信じられ、月の魔力の化身として神聖視されていました。古代インドでは、ムーンストーンを聖なる石として崇め、御守りとして身に付けていたと云います。勘が鋭くなる、危険を察知する、進むべき道を示してくれる、など伝承も数多くあり、予知や透視や占いなどの儀式にも用いられて来ました。月の満ち欠けに影響を受けている人間の体、ムーンストーンは様々な変化に合わせて調子を整え、心解きほぐし、おおらかな気持ちにさせてくれるヒーリングストーン。有名な産地としてスリランカが挙げられます。

・爽やかなアップルグリーンが美しいクリソプレーズは、現在のような先の見えない社会においてとても必要とされる石だと云います。希望や明るさをもたらす為に非常に有効なこの石は、感情的なパニックや精神的な落ち込み、軽度の躁鬱症状に対して使い方によってはとても力を発揮するとも。この美しい緑色のカルセドニー(玉髄)であるクリソプレーズは、産出量がとても少ない為、カルセドニーグループの中でもとりわけ価値の高い石とされています。光沢や色合いが翡翠に似ていることと、主な産地がオーストラリアであることから『オーストラリアンジェイド』と呼ばれることもあるようですが、もちろん翡翠ではありません。古代ローマの時代からカメオなどの装飾品に加工され、愛され続けてきたクリソプレーズ。かのアレキサンダー大王も胸元にクリソプレーズを飾っていたことから、数々の戦いに勝利し、帝国を築いた偉業はこの石の魔力によるものだと噂されていたそうです。










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販売価格
¥14,500
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