クリソコラ×レインボームーンストーンの蝋引き紐ネックレス【風の紋章】

遠くから風の音が聴こえて来る、知らない土地の匂いを乗せて。

海を渡り、大地の砂を巻き上げ、山を駆け降り、その街の匂いに染まる、風。

そんなをイメージしたネックレスを結び上げました。

風の時代と呼ばれる昨今、身軽に、そして颯爽と今を生きる人、生きたい人へ贈るアクセサリー。

地球色を纏った美しいクリソコラと、イエローのシラーが抜群に際立つレインボームーンストーンをコンビネーションにお仕立てしたこのネックレスは、有機的な曲線を描くデザインが特徴的です。

背守りはとってもシンプルに天然石ビーズだけで纏めました。

 

《使用素材》

・クリソコラ

・レインボームーンストーン

・クリソコラビーズ

・水晶ビーズ

・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・クリソコラ 30mm×23mm×厚み6mm

・レインボームーンストーン 10mm×5mm×厚み4mm

 

《装飾トップの大きさ》

・縦 45mm× 36mm(石周りの左右の葉っぱモチーフの間の長さ)

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 75cm

 

《天然石について》

・クリソコラマラカイトは主成分がクリソコラとマラカイトが共生している、ひと粒で二度美味しい色彩の美しい鉱物です。クリソコラは、ひとつの石の中に多彩な色彩や表情を魅せてくれる美しい石。マラカイトやアズライトや銅などの鉱物が混ざり合って形成され産出される石で、マラカイトが混ざるとグリーンに、アズライトが混ざると濃いブルーに、銅が混ざると濃いブラウンになるとされています。言い伝えとしてこの石は、黄金増やすチカラがあると信じられていた為、ギリシャ語で『chyso(金の意)』と『kolla(繋ぐ・接着剤などの意)』から名付けられました。マラカイトは和名を孔雀石といい、その美しいグリーンと模様が羽を広げた孔雀の様に見える事から、その名が付けられました。古くから多くの云い伝えが残る石で、ヨーロッパでは幼児を危険から守るお守りとして護符を作って籠に結び付けたり、顔料として使われてきたという記録も残っています。

・透明感のある白色の中に虹色の輝きを纏うレインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)は、長石グループに属し、鉱物的にはラブラドライトと同じなのでムーンストーンではありませんが、その見た目やパワーストーンとしての観点から見た時に、この石の持つ色がムーンストーンの月的な性質に最も影響しているとされている為、通称としてムーンストーンと呼ばれています。古くから『虹』は稀にしか見ることができないことから、幸運の象徴であり、人々にとって幸せや夢のシンボルでもありました。レインボームーンストーンのそんな虹色の輝きは『幸せを呼び込む』と云い伝えられて来ました。そして陰陽の波動を併せ持つこの石は、月を想わせるような静かな波動で直感力や洞察力を与え、太陽を想わせるような陽気な波動で活力や希望与えてくれます。

※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥32,000
在庫状態 : 売り切れ
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