チベットターコイズの蝋引き紐ネックレス【Key】


大粒の涙をひと雫あしらったような、個性的な模様を浮かべるチベットターコイズを蝋引き紐で結び上げたネックレスです。

石周りの装飾はシンプルでありながらも、曲線を生かした流れるようなフォルムで展開。

差し色は月麻定番の2色の斜め配置、実はこれもこのアクセサリーの個性を輝かす大きなポイントでもあります。

男女を選ばないユニセックスなデザインとカラー、ぽてっとした印象が愛らしくも身に着けやすいデザインのアクセサリー、装飾トップの重心を下部に置くことで雫のようなフォルムを醸し出す一品です。

背中に垂れる背守り部分は、アシンメトリーカラーでカレン族のシルバービーズを添えて。

 

《使用素材》

・チベットターコイズ(チベット産)
・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・チベットターコイズ 縦28mm×横22mm×厚み5mm

 

《装飾トップの大きさ》

・縦7.8cm×横3cm

 

《ネックレスの首周りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 約81cm

 

*ターコイズの裏面に長さ1.5㎝強の加工溝があります。パテ埋めされていますが、おもて面への影響はなく、強度に著しい影響はありません。

 

《天然石について》

・『トルコ石』の名で知られるターコイズは人類との歴史が最も古い天然石のひとつで、身を飾る宝石や護符として、信仰の対象として大切に扱われて来ました。メソポタミア文明・エジプト・ネイティヴアメリカンなど、世界各国さまざまな場所で神聖視されて来たターコイズには『旅のお守り』『出世の石』『災難から身を守る石』などの意味があると云われています。爽やかで鮮やかなブルーをイメージする人が多いだろうターコイズは最も良質とされるスカイブルーのターコイズはアメリカのアリゾナやネバダ、イランやシナイ半島でに採掘がありましたが、今は枯渇状態に陥っています。チベットターコイズなどの緑色のターコイズは不純物の鉄の含有によるものですが、その表面に現れる模様や多色性が見られるものも人気があります。ターコイズはトルコ石という名前で通っているものの、実際はトルコでは産出されず、かつてイランなどの中東方面で採れたトルコ石はヨーロッパとアジアの中継地点であるトルコを経由し、ヨーロッパに運ばれたという話からそう呼ばれているようです。








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販売価格
¥12,000
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