メキシコターコイズ×レインボームーンストーンの蝋引き紐ネックレス【大地の護り石】


やさしいグリーンを纏ったメキシコ産ターコイズを中心に、曲線と直線を組み合わせてネックレスを仕立てました。

石は大地からの御守り、
その色彩や煌めきは古(いにしえ)より人々を魅了し続け、様々な事柄に用いられて来た歴史は今に続きますが、小さなこの一石一石を紐で結びアクセサリーに仕立て、そこに魂と物語りを吹き込み、届けられた誰かの手元で輝きを増すその姿にはその一石を必要とする人の元で御守りとなり、苦楽を共にしてゆくチカラ強いパートナーとなるような、そんなイメージのもと月麻はアクセサリーをひとつひとつ紡いでいます。

そんな【大地の護り石】ネックレスには、幾つものレインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)を散りばめ、ゆらゆら揺れるその先端にはブルーのシラーがとても美しいひと粒をあしらいました。

背中に垂れる紐先の背守り部分には、カレン族の月と星のシルバーをぶら下げて。

 

《使用素材》

・メキシコターコイズ(メキシコ産)
・レインボームーンストーン
・レインボームーンストーンビーズ
・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・メキシコターコイズ 縦14.5mm×横14.5mm×厚み5mm
・レインボームーンストーン 縦10mm×横7.5mm×厚み5.5mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦11cm×横4cm

 

《ネックレスの首周りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 約78cm

 

《天然石について》

・『トルコ石』の名で知られるターコイズは人類との歴史が最も古い天然石のひとつで、身を飾る宝石や護符として、信仰の対象として大切に扱われて来ました。メソポタミア文明・エジプト・ネイティヴアメリカンなど、世界各国さまざまな場所で神聖視されて来たターコイズには『旅のお守り』『出世の石』『災難から身を守る石』などの意味があると云われています。爽やかで鮮やかなブルーをイメージする人が多いだろうターコイズは最も良質とされるスカイブルーのターコイズはアメリカのアリゾナやネバダ、イランやシナイ半島でに採掘がありましたが、今は枯渇状態に陥っています。チベットターコイズなどの緑色のターコイズは不純物の鉄の含有によるものですが、その表面に現れる模様や多色性が見られるものも人気があります。ターコイズはトルコ石という名前で通っているものの、実際はトルコでは産出されず、かつてイランなどの中東方面で採れたトルコ石はヨーロッパとアジアの中継地点であるトルコを経由し、ヨーロッパに運ばれたという話からそう呼ばれているようです。

・透明感のある白色の中に虹色の輝きを纏うレインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)は、長石グループに属し、鉱物的にはラブラドライトと同じなのでムーンストーンではありませんが、その見た目やパワーストーンとしての観点から見た時に、この石の持つ色がムーンストーンの月的な性質に最も影響しているとされている為、通称としてムーンストーンと呼ばれています。古くから『虹』は稀にしか見ることができないことから、幸運の象徴であり、人々にとって幸せや夢のシンボルでもありました。レインボームーンストーンのそんな虹色の輝きは『幸せを呼び込む』と云い伝えられて来ました。そして陰陽の波動を併せ持つこの石は、月を想わせるような静かな波動で直感力や洞察力を与え、太陽を想わせるような陽気な波動で活力や希望与えてくれます。










※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥17,300
在庫状態 : 売り切れ
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