ラピスラズリの蝋引き紐ペンダントネックレス【心象の月 〜星空ラピスラズリ〜】


群青色の夜空にたくさんのパイライトの星々が散りばめられたラピスラズリは、今は閉山されたアフガニスタンのマダニ鉱山で採掘されたモノ。

ほのかなグラデーションが美しいこのラピスラズリをライトグレーの蝋引き紐でやさしく包み込み、そこからぶら下がるのは美しい三日月というロケーション。

間には、レインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)のビーズをあしらいました。

背中に垂れる紐先の背守り部分には、天の河を意識した流れる線をシンプルに結び、レインボームーンストーンのビーズと天の河に散りばめられた星々をカレン族シルバーで表現。

いつも心には月がある。

心象風景の中には、やわらかくたおやかに煌めく月がある。

そんなイメージをペンダントにし、シリーズで展開しました。

 

《使用素材》

・ラピスラズリ(アフガニスタン・マダニ産)
・レインボームーンストーンビーズ(ホワイトラブラドライト)
・カレン族シルバーチャーム&ビーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・ラピスラズリ 縦20mm×横19.5mm×厚み6.5mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦 約10cm(バチカン部分から三日月シルバーまで)×横 約1.9cm(天然石周り)

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 約78cm

 

《天然石について》

・群青色が魅せる落ち着いた印象のラピスラズリは、第3の目のチャクラを刺激し直感力と創造力を高めてくれると共に、『瞑想の石・思索の石』と呼ばれるように内的な探索を助けてくれるとされています。世界中で古くから内外からの邪気を払い退ける御守りや聖なる石として重宝され、日本でも『幸運の御守り石』として昔から愛されて来ました。その瑠璃色の美しいブルーは、年月を重ねても色褪せないことから絵画にも用いられて来ました。オランダの画家・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』はそのことでもとても有名な一枚です。神や宇宙と繋がる石とも云われ、ラピスラズリの持つ霊性ゆえ世界中には様々な言い伝えがあるとされています。






※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥8,300
在庫状態 : 売切れ
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