ラブラドライト×マニカラン水晶の蝋引き紐ネックレス【宙色と光に詠む物語り】


宙色をしたちいさなひと粒のラブラドライトのパートナーは、ちいさなポイントが幾つも突起したマニカラン産の水晶。

天と繋がっているかのような神秘的なブルーを纏うラブラドライトはいつだって見る者を魅了し、秘められた青の中に宇宙を見る。

少しピンクがかったマニカラン水晶は5000m級の山々に囲まれたインドの北部に位置するパールヴァティ渓谷にて採掘され、全長2400kmにも及ぶヒマラヤ山脈で採られる水晶の中でもマニカラン水晶はよりエネルギーが高いと云われています。

シンプルなデザインを意識した中でも面白みのある雰囲気を創り上げました。

「気高く、孤高であれ」

そんな声が聴こえてきそうな、そんなマニカラン水晶とラブラドライトの織り成す世界観にドップリ浸かって頂きたいです。

 

《使用素材》

・ラブラドライト
・マニカラン水晶(インド・マニカラン産)
・ラブラドライトビーズ
・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・ラブラドライト 縦6.5mm×横6.5mm×厚み3mm
・マニカラン水晶 縦47mm×横16mm×厚み13mm

 

《装飾トップの大きさ》

・縦2.1cm×横4.7cm

 

《ネックレスの首周りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 約83cm

 

《天然石について》

・美しい煌めきを魅せてくれるラブラドライトは、18世紀後半頃にカナダのラブラドール半島で発見されたことから、その地にちなんでラブラドライトと名が付きました。その輝きは見る角度によって異なり、蝶の羽根のような美しい閃光を放つ神秘的なラブラドレッセンス(ラブラド光線)がこの石の一番の特徴と云えます。月と太陽を象徴し、宇宙と繋がりを持つと云われるこの石は、直感力や洞察力・創造力を高め、またヒーリングなどにも使われることから、体内の様々な活性化を促すとされています。

・古くから、広く世界中の人々に装飾品や通貨として親しまれて来たと同時に、神聖視され宗教儀式や祈祷・除霊などとしても用いられて来た水晶。和名では古くは『水精』と呼ばれ精霊が宿る石とされ、日本各地でも産出され、古くは弥生〜古墳時代には勾玉や玉が作られていたと云います。『調和・統合・強化』のパワー持ち、非常に優れた浄化作用を持つ水晶は、すべてのものに対しての調和を生み出し、それらを統合させ、更なる強力なパワーを発揮させるよう導いてくれる石と云われています。また優れた浄化作用により、他の石が吸収したマイナスのエネルギーを元のクリーンな状態に戻してくれるとも。また、心身の活性化や潜在能力の開花にも一役買ってくれるとされています。









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