ローズクォーツ×インカローズの蝋引き紐ネックレス【THE ROSE】


水分をたっぷり含んだかのように潤うぷるんぷるんのローズクォーツはピンクが濃いめのものをチョイス、そのパートナーとして透明感と瑞々しさが魅力のインカローズ(ロードクロサイト)を合わせたペンダントネックレスを仕立てました。

シンプルな結びデザインながら、個性が光るさり気ないアシンメトリーデザイン。

『ROSE』繋がりのピンク色の石を大胆に2つ配置し、存在感ある大きさに仕上がったトップは胸元でやさしく穏やかな波動を震わせます。

首紐には控えめな装飾と水晶のビーズをあしらって。

背中に垂れる紐先の背守り部分は、葉っぱを意識した結びデザインに、その葉っぱを滑り落ちる朝露をイメージして。

 

《使用素材》

・ローズクォーツ(インド産)
・インカローズ(ロードクロサイト/アルゼンチン産)
・水晶ビーズ
・カレン族シルバーチャーム&ビーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・ローズクォーツ 縦18mm×横24mm×厚み9mm
・インカローズ 縦26.5mm×横13.5mm×厚み5mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦6.7cm×横4.2cm

 

《ネックレスの首周りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 約74cm

 

《天然石について》

・淡く透き通るようなピンク色をしたローズクォーツは『美・愛・やさしさ』を象徴し、恋愛運向上のパワーストーンとしてとても有名です。女性の内なる美しさを輝かせてくれ、まずは自分を愛し、そして外の世界の人間関係に於いても愛の循環を作り出してくれるとも云われています。ローズクォーツは癒しのエネルギーにもあふれ、恋に破れた心を再び新しい愛へ導いてくれるパワーがあるとも。その名の由来は、愛と美の女神『アフロディーテ』の石とされ、『アフロディーテに捧げられた薔薇(ローズ)』から来ているとされています。

・ギリシャ語で『薔薇色の石』というの名を持つロードクロサイト。そして、インカ帝国が栄えていた時代にアンデス山脈で良質のロードクロサイトが多く産出されていたことから『インカローズ(インカの薔薇)』という名でもよく知られています。また『恋愛の石』としても広く認知されているこの石は、持ち主を豊かな愛情で包み、魅力を引き出してくれると云われています。産地により色合いや魅せる表情も大きく異なるところも、ロードクロサイトの奥深さのひとつと云える気がします。







※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥13,500
在庫状態 : 売切れ
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