ロードクロサイト×ロードライトガーネットの蝋引き紐ペンダントネックレス【四月の薔薇】

花咲き乱れ、緑が心地よく風に揺れる季節に生まれたネックレスは、ロードクロサイト(インカローズ)とロードライトガーネットの小粒を幾つか組み込んだアクセサリー。

曲線の中にある直線を意識し、一風変わったデザインにて展開しました。

ロードクロサイトの中には幾重にも重なる層が見られ、4粒の散りばめたロードライトはこっくりとワイン色奏でる味わい深い色彩。

濃いめのベージュの蝋引き紐にて装飾し、花模様の曼荼羅を意識しデザイン。

背中に垂れる紐先の背守り部分には、ガーネットの大小のビーズをあしらいました。

 

*画像では、ロードクロサイトが発色鮮やかに映って見えますが、実際はもっと落ち着いたくすみ掛かった色彩です。

 

《使用素材》

・ロードクロサイト(インカローズ)

・ロードライトガーネット

・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分ともに蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・ロードクロサイト24.8mm×17.3mm×厚み5.5mm

・ロードライトガーネット(楕円)7.5mm×5.5mm×厚み3mm

・ロードライトガーネット(正円)6mm×6mm×厚み3mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦67mm×63mm

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ80cm

 

《天然石について》

・ギリシャ語で『薔薇色の石』というの名を持つロードクロサイト。そして、インカ帝国が栄えていた時代にアンデス山脈で良質のロードクロサイトが多く産出されていたことから『インカローズ(インカの薔薇)』という名でもよく知られています。また『恋愛の石』としても広く認知されているこの石は、持ち主を豊かな愛情で包み、魅力を引き出してくれると云われています。産地により色合いや魅せる表情も大きく異なるところも、ロードクロサイトの奥深さのひとつと云える気がします。

・美しいワインレッド色を纏うガーネットは、『不変の愛』『勝利』『実りの象徴』といった石言葉を持ち、恋を実らせたり、勝利を呼び込んだり、夢を実現させたりするチカラがあるとされています。そして、人との絆を深める作用がある石でもあるので、夫婦や恋人同士・友人同士でペアで身に着けるとよいとも。ガーネットは14種類ものグループで構成されていて、その中でもロードライトガーネットはギリシア語でバラを意味する「rhodo」と鉱物を指す「lite」を組み合わせた名前が付けられています。紫を帯びた赤色、つまり『ワインレッド』をしたこの石は、1882年にアメリカ・ノースカロライナ州にて発見されたのですが1900年頃には採り尽くされてしまい絶産し、その後しばらくしてタンザニアにて良質のロードライトが産出され現在に至ります。

※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
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