野州麻・精麻とファイヤーオパールを蝋引き紐で装飾したペンダントネックレス【きらり✴︎この星のひと雫〜ファイヤーオパール・ホワイト〜】

眩しいほどの黄金色に輝く、野州麻の精麻。

470年前から栃木県は鹿沼市周辺で栽培されている大麻の茎を、いくつもの工程を経て丁寧に精製されたものが『精麻(せいま)』と呼ばれており、神事などにも使われているように浄化のチカラが非常に強い貴重な繊維でもあります。

その精麻をタッセルに仕立て背守りに配置し、赤や黄色、緑の遊色がキラッキラに散りばめられたとても美しいファイヤーオパールをさり気ない形で装飾したペンダント。

内部にいくつかのクラック(ヒビ)がありますが、フリーフォームの素晴らしいone pieceです。

 

*こちらの商品は紙の箱に入れてお届け致します。

 

《使用素材》

・ファイヤーオパール(メキシコ・ハリスコ州マグダレナ産)

・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

・背守り部分 野州麻の精麻、蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

13mm×9mm×厚み7.2mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦 38mm× 8mm

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 82cm

 

*このファイヤーオパールの右下にはいくつかのクラックがありますことをご確認の上、お買い求め頂きますようお願い致します。

 

《天然石について》

・プレイオブカラー、いわゆる遊色効果のあるプレシャスオパールに分類されるファイヤーオパール。オレンジ色のボディーにイエローやグリーンなどの遊色が控えめにキラキラ輝く美しいオパールです。そのボディーオレンジ色は、微量に混入した鉄分がオパール特有の水分と作用して水酸化鉄となり、その波長吸収によって生み出された色と云われています。オパールは世界中で様々な伝承を残す石であり、古代の民族はこの石に魔力的な意思があると信じ、その輝きから希望や幸せを招く石として重宝されて来ましたが、良くも悪くも神秘的な石として扱われ、その歴史は長きに渡ります。

※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥17,600
在庫状態 : 売り切れ
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