野州麻・精麻とフローライト×エチオピアンオパールで装飾したペンダント【先見の明】

眩しいほどの黄金色に輝く、野州麻の精麻とは、

470年前から栃木県は鹿沼市周辺で栽培されている大麻の茎を、いくつもの工程を経て丁寧に精製されたものが『精麻(せいま)』と呼ばれており、神事などにも使われているように浄化のチカラが非常に強い貴重な繊維でもあります。

その野州麻の精麻を背守りにタッセルとしてあしらい、ペンダントトップにはイギリスはレディアナベラ産の紫外線で強蛍光する美しい美しいフローライトを用いたペンダントをお創りしました。

フローライトは、ゾーニング(内側の層状の模様)も確認でき、地色のグリーンを太陽光に照らせば深く美しいブルーが現れる、2020年の秋に採れたばかりのフレッシュな一品です。

フローライトの上に添えたエチオピアンオパールの装飾モチーフは可動式で、上下自由に動かすことが可能なのでお好きな雰囲気で愉しめます。

 

《使用素材》

・フローライト(イギリス・レディアナベラ産)

・エチオピアンオパール(エチオピア産)

・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

・背守り部分 野州麻の精麻、蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・フローライト 22mm×17mm×厚み20mm

・エチオピアンオパール 10mm×8mm×厚み4.5mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦 22mm× 17mm(フローライトの大きさと同じ)

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 79cm

 

《天然石について》

・カラーバリエーションがとても豊かなフローライトは、ラテン語の「fluere/流れるという意味」から由来していて、和名の「蛍石」の名前は、暗闇で日の中にフローライトを投じるとパチパチと音を立ててまるで蛍のように発光するところから来ています。そして各フローライトの纏う色合いにも意味があり、特徴があるとされています。例えば、パープル/紫は「結合・魂の浄化・心理」、ラベンダー/青紫は「沈静化・癒し・浄化・安らぎ」、ブルー/青は「知性・平和・寛大・心の安らぎ」、グリーン/緑は「自然体・癒し・安心感・協調」、イエロー/黄色は「希望・知恵・好奇心」など。その名前の通りフローライトは、滞った気の流れを整えてくれたり、エネルギーバランスの調整・脳や海馬の活性化させ明晰化や記憶力を高めてくれたり、また問題を解決する手助けをしてくれるとも云われています。

・プレイオブカラー、いわゆる遊色効果のあるプレシャスオパールに分類されるエチオピアのオパール。エチオピア産のオパールにはハイドロフェンという独特な特徴があるものが多く、水分含有量が高く、内部の水が簡単に出入りするという液体との親和性が高く、周囲の水分を吸収する特徴があります。同時に乾燥にも弱い為、直射日光が長時間当たる場所や乾燥する場所には置かず、水に浸けたり入浴時の着用もオススメできません。オパールは世界中で様々な伝承を残す石であり、古代の民族はこの石に魔力的な意思があると信じ、その輝きから希望や幸せを招く石として重宝されて来ましたが、良くも悪くも神秘的な石として扱われ、その歴史は長きに渡ります。

※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥29,400
在庫状態 : 売り切れ
売り切れ