野州麻・精麻とルビー×レインボームーンストーンで装飾したペンダント【祈りの名前】

誰かを想い、誰かに届ける祈りはいつだって心の静かな時間の中、キラリと煌めく希望を放っている。

どんな想いで、どんな感情で、どんな環境で祈っていても、その祈りが祈りである限り、わたしたち人間は祈ることをきっと永遠にやめないし、暮らしと共にある祈りを届け続けてゆくのだろう。

発露する、祈り。

これほどまでにハッキリと鮮やかに美しいシラーを魅せてくれる素晴らしいレインボームーンストーンと、小粒ながらワインレッドカラーが際立つルビーを添えたペンダントをお仕立てしました。

背守りには、野州麻の精麻と同じく小粒なルビーをあしらって。

 

《使用素材》

・ルビー

・レインボームーンストーン

・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

・背守り部分 野州麻の精麻、蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

・ルビー(ペンダントトップ) 7mm×5mm×厚み3.5mm

・ルビー(背守り) 7mm×5mm×厚み3.5mm

・レインボームーンストーン 16.5mm×15.5mm×厚み6.5mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦 46mm× 20mm

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 80cm

 

《天然石について》

・宝石の女王と呼ばれるほどの鮮烈な華やかさと美しさと併せ持つルビー。情熱的で官能的な艶やかさを纏うルビーは勝利を呼ぶ石とも云われ、生命力を高めたり、恋愛における積極性を高めたり、意志と精神力を高める石だとも伝えられています。美しい赤の発色原因はクロムで、理想的な色のルビーをピジョンブラッドと呼びます。

・透明感のある白色の中に虹色の輝きを纏うレインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)は、長石グループに属し、鉱物的にはラブラドライトと同じなのでムーンストーンではありませんが、その見た目やパワーストーンとしての観点から見た時に、この石の持つ色がムーンストーンの月的な性質に最も影響しているとされている為、通称としてムーンストーンと呼ばれています。古くから『虹』は稀にしか見ることができないことから、幸運の象徴であり、人々にとって幸せや夢のシンボルでもありました。レインボームーンストーンのそんな虹色の輝きは『幸せを呼び込む』と云い伝えられて来ました。そして陰陽の波動を併せ持つこの石は、月を想わせるような静かな波動で直感力や洞察力を与え、太陽を想わせるような陽気な波動で活力や希望与えてくれます。

 

《野州麻・精麻のついて》

・眩しいほどの黄金色に輝く、野州麻の精麻。470年前から栃木県は鹿沼市周辺で栽培されている大麻の茎を、いくつもの工程を経て丁寧に精製されたものが『精麻(せいま)』と呼ばれており、神事などにも使われているように浄化のチカラが非常に強い貴重な繊維でもあります。月麻ではその精麻を手で撚って縄にしたりタッセルにしてアクセサリーの一部として使用しています。また、精麻の御守りや握り守りでは、精麻を主役に天然石をあしらい蝋引き紐やヘンプ紐にて御飾り状にお仕立てしています。

※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥24,300
在庫状態 : 売り切れ
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