野州麻・精麻×アメジストの御守り【握り守り】


 

大切な人へ贈るために結んだ【野州麻・精麻の握り守り】をシリーズ化しました。

眩しいほどの黄金色に輝く、野州麻の精麻とは、

470年前から栃木県は鹿沼市周辺で栽培されている大麻の茎を、いくつもの工程を経て丁寧に精製されたものが『精麻(せいま)』と呼ばれており、神事などにも使われているように浄化のチカラが非常に強い貴重な繊維でもあります。

高品質な野州麻の精麻を使用した月麻オリジナルの【握り守り】は日々の暮らしの中で、お出掛けの際やお部屋にいる時などで心を落ち着かせたい時、不安や心配事がある時などに、この握り守りの精麻部分を指で梳くように撫でると不思議と心が落ち着く、携帯する御守りです。

また、上部にフックを取り付けていますので、お出掛けの際バッグに装着したりズボンのベルトループに装着したりと携帯しやすい形状になっています。

濃淡のまだらなパープルがとても美しいアメジスト周りは蝋引き紐にて装飾しました。

贈り物にもとても喜ばれる御守りです。

 

《使用素材》

・アメジスト
・カレン族シルバービーズ(タイ産)
・金具フック
・トップ装飾部分 蝋引き紐
・フリンジ部分 野州麻の精麻

 

《天然石のサイズ》

・アメジスト 縦17.5mm×横12.5mm×厚み7mm

 

《握り守りの大きさ》

・縦(金具から精麻のフリンジまで)17.6cm×横(石周り)1.7cm

 

*この握り守りは精麻をそのまま使用している為、持ち運んだり身に着けたり精麻部分を触っている内に、板状にくっ付いている精麻の繊維がバラバラになり、柔らかくなり、最初と形がだいぶ変わって来ます。植物の繊維を使用している為のことですので、ご理解・ご了承頂いた上でお買い求めくださりますよう、よろしくお願い致します。

 

《天然石について》

・透明感のある紫色のアメジストは『愛の守護石』としてとても有名ですが、その名前の由来はギリシャ語である「酒に酔わない」という意味の『amethustos』から来ています。ギリシャ神話に登場する酒神バッカスとアメジストの石の関係から由来していると云われています。『愛と慈しみの心』を芽生えさせ真実の愛を守るチカラを与え、また、精神を安定させる働きがあるとされています。不眠解消する石とも云われており、枕の下に置いて眠るとぐっすり、そしていい夢が見られるとも。

 




※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥7,600
在庫状態 : 売り切れ
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