眩しいほどの黄金色に輝く、野州麻の精麻。

470年前から栃木県は鹿沼市周辺で栽培されている大麻の茎を、いくつもの工程を経て丁寧に精製されたものが『精麻(せいま)』と呼ばれており、神事などにも使われているように浄化のチカラが非常に強い貴重な繊維でもあります。

その精麻をタッセルに仕立て背守りに配置し、プックリとした三日月お月様の月山めのうをユラユラとぶら下げて。

少しグレーがかった乳白色のシットリとした美しいお月様が、あなたの夜空を彩ります。

 

*こちらの商品は紙の箱に入れてお届け致します。

 

《使用素材》

・月山めのう

・カレン族シルバービーズ(タイ産)

・トップ装飾部分、首紐部分 ともに蝋引き紐

・背守り部分 野州麻の精麻、蝋引き紐

 

《天然石のサイズ》

25mm×10mm×厚み7mm

 

《ペンダントトップの大きさ》

・縦 71mm× 23mm

 

《ネックレスの首回りの長さ》

・スライド調節タイプ 最長 82cm

 

《天然石について》

・微細な石英の結晶が集まってできたこの瑪瑙(めのう)という石は、英名ではアゲートと呼ばれ、和名では瑪瑙と呼ばれています。和名の由来は「馬の脳に似ている」ことからと云います。瑪瑙は多彩な模様を持つ石であり、縞模様や色むらなど個性豊かな表情を持つ天然石でもあります。心身のバランスを整えたり、家族関係を良くしたり、人間関係の結び付けを強めたりする効果があり、また、グループワークに適している石とも云われています。月山めのうは山形県にそびえ立つ出羽三山(月山/羽黒山/湯殿山)の中のひとつである霊峰月山(がっさん)という修験道を中心とした山岳信仰で盛んな山から産出される瑪瑙です。

※ ネットショップの特性上、ご使用のモニターやディスプレイの環境設定や撮影状況などによって、アクセサリーや天然石の実物そのものと多少の色味の誤差・イメージの違いが生じることをご了承の上、ご購入頂きますようお願い致します。
販売価格
¥16,000
在庫状態 : 売り切れ
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