今日は珍しく、わたしが普段作品を撮影する時の様子を綴ってみたいと思います。

画像はつい先日の撮影時の様子です。
撮影はほぼ毎回、太陽光を部屋に取り込んで行っています。
窓が2つある部屋なので主となる大きな窓から採光し、基本的に作品をテーブルに置いた時に上側から光が当たるようなスタイルでの撮影を。
その際意識することとして、
✧石が一番綺麗に見える角度からの撮影✧
…特にシラーのある石や煌めきを持つ石に関しては“光の当て方”も重要になってきます。
✧立体感とベタ撮り✧
…主に立体感があり奥行きを感じられる撮り方と、ベタ撮りのように凝った演出や撮り方をせず均一な明るさの下、単調なイメージでの撮り方の双方を被写体や撮りたい雰囲気によって使い分けています。
✧配置と空間✧
…一枚の写真の中にどうアクセサリーを収めるか、中央にバーン!と大きく映すのか、それとも余白をつくり四隅いづれかに寄せて少し離して映すのかによって、同じアクセさえりーでもだいぶ印象派変わります。
✧演出✧
…お洒落なお皿やドライフラワーを用いて撮影する方法はハンドメイド作家の常套手段ですが、色々画面に入れ過ぎても見にくく見る者の意識も分散するので、あくまで『主役はアクセサリー』を意識して撮影しています。
✧世界観の統一✧
…毎回撮る写真のテイストがガラリと変わると、Instagramなどで見る自分のフィード一覧がガチャガチャしてしまうので、全体の雰囲気を統一して撮ることを意識すると世界観が統一して見え、美しくなります。
などなど、気にかける点は様々ですが、
まだまだ作品撮影には苦労する点も多く、日々試行錯誤して臨んでいます。
あとは…一眼レフを購入するか思案している日々を送っています。
皆さまに「あ、素敵!」と思っていただけるような作品撮影を目指して。

