この6月は天然石の仕入れに奔走する一ヶ月となりそうです。
先週の火曜には埼玉へ。
まず仕入れ第一弾は、いつもお世話になっているジュエリー&ルース販売のAneshkaのじゅんこさんご本人に直接お逢いし、幾つもの天然石を厳選しお喋りをしながら選ばせていただきました。
初対面と思えぬほど話は盛り上がり、気付けば6時間喋りっ通しという!
わたしもAneshkaさんの“マハラジャリング”というとっても!格好のよい指環を愛用させていただいているのですが、とにかく石を主役としたシンプルでいてセンスの映えるデザインが特徴のブランドさんです。
▼選ばせていただいた天然石一部のご紹介。

こちらは発色の綺麗なパープルラブラドライト。

クールなマーキス型のディープブルーなラブラドライト。

全面ブルーシラーが輝く美しいレインボームーンストーン。

小粒タンザナイトをいくつも仕入れた中の、キラキラシラーが際立つ三角タンザナイト。

ギッラギラに光放つサンストーンにはもう、くびったけ。
*
そして先週金曜日には、都内の本郷にて開催された『SOMON展』へ。
ジュエリー作家であるSOMONさん主催の展示会で、マクラメ作家兼ルース販売のnulla egyのゆかりさん、マクラメ作家のAstaraの智子さん、マクラメ作家兼ルース販売のenさんの4人展。
オープンと同時に会場へ入り、nulla egyのゆかりさんのブースで天然石を見せていただき購入。
▼仕入れた一部の天然石のご紹介。

虹入りガーデンクォーツの美しいこと。

穴あきルビーinフックサイトもいくつか迎えました。可愛い。

大好きなパープルマイカ(レピドライト)も複数仕入れました。

ペアのスミソナイトはピアスに最適!

こちらは月麻では初めましての“メタモルフォーゼス”という水晶。
ガンマ線を照射するとブラックダイアモンドのように輝く漆黒色に近い色に変化し、さらに300℃程度で加熱するとグリーンゴールド色(オーロベルディ)に変色し安定するという、なかなかレアな水晶です。
なお、ブラジルのミナスジェライス州ディアマンティーナでのみ産出される水晶です。
*
この2日間の天然石の仕入れで計51個の煌めきを迎え入れました。

眺めているだけで胸がいっぱいになります。

さて、この唯一無二のpieceたちをどう仕立てようかワクワクしております^ ^
どうぞお楽しみに!
月末には、お世話になっている月のかけらさんの周年パーティーに参加予定なので、素敵な石との出逢いがあればと思っています。
