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【新作紹介】“祈り”にちなんだアクセサリー6点のご紹介。

目を瞑って手を合わせるだけが“祈り”じゃない。

日々の動作の中に、暮らしを営むその中に、密やかに生まれるもの。

わたしの場合、“結び”“編む”という動作の中にそれを視る。

一本の紐に向き合い、徐々に形を成してゆくその一連の流れの中に込められるのは、創り手の持ち得るすべての情報。

それは想いであり、思想であり、感情であり、煌めく感性であり、そして、誰かに繋げる祈りであること。

その、まだ見ぬ“誰か”に向けられた祈りは、装身具となりその人のカラダに纏われるということ。

こうして結び届けることのできる環境はどう考えたって奇跡であり、今のわたしにできる最大の祈りだと思っています。

さて、前置きが長くなりましたが、そんな今日は“祈り”にちなんだ作品を6点、ご紹介します。

あなたの心の琴線にピンッ!と触れるひと品に出逢えますよう。

美しい天然石に紐という衣を纏わせて。

まずは最初にご紹介するのはこちらの首飾りから↓

作品名【内なる冒険】30,000円

ミルキーなやさしい表情のバリサイト×キラッキラのサンストーン×シラーの煌めくレインボームーンストーンをコンビネーションしたペンダント。

ゆらゆらぶら下がる仕様のこちらのペンダントはちょっぴりファンタジーな要素も含むデザイン。

バリサイトの下部に展開したサンストーンの装飾が最大の見どころ。

着用イメージはこんな雰囲気に。

次は、漆黒の闇を切り裂くゴールドが印象的なあの天然石の首飾り↓

作品名【夜の祈り】26,000円

黒色の中に浮かぶゴールドがまるで鏡のように煌めく、摩訶不思議な天然石アパッチゴールド。

漆黒色の蝋引き紐を基調に、ゴールドの紐でキラリ差し色を入れて。

首紐はねじり結びとダブルねじり結びで纏めて、中央から端に向かってだんだんと細くなっていくデザインで展開しました。

着用画はこんな雰囲気、オトナな印象を醸し出すアクセサリーです。

さて次は、“孔雀の羽根”をイメージした首飾りのご紹介を↓

作品名【silver peacock】19,800円

風に吹かれ細く繊細な羽根をゆらす様を表現しました。

とっても美しいレインボームーンストーンを配して。

レインボームーンストーンのブルーシラーが羽根モチーフによく似合います。

着用画のイメージはこのような雰囲気、個性派アクセサリーです。

さて、ここからは“三日月”モチーフのシンプルペンダントを↓

作品名【月の祈りー繊月ー】16,000円

美しいブルーシラーの中に、横にシャッシャと入っている黒い線が個性的なラブラドライトのお月様。

ドアップも美しく。装飾の紐はライトグレー。

深いブルーの煌めきが誘(いざな)ってくれるのは、どんな世界?

次はこちらのお月様ペンダント↓

作品名【月の祈りー若月ー】16,000円

全体的に明るいブルーの煌めきが輝くラブラドライトの三日月さん。

なんて美しいんだろう…とこぼれる溜め息。使っている紐色はブラック。

着用画のイメージです、男性でも気兼ねなく着けられるデザインとカラーリング。

さて、最後はこちらのお月様ペンダントのご紹介↓

作品名【月の祈りー臥待月ー】16,000円

深海のような、はたまた宇宙のような、そんな濃いブルーが特徴のこのラブラドライトのお月様。

この青の中にザブン!と飛び込みたくなってしまう、そんな魅力を感じます。

着用画のイメージです、紐色はベージュで明るい印象に。

さて、今日も小話ひとつ。

『亡くなった人を想うと、天国にいるその人の上に花が降る』

これはいつか目にした、とても好きな言葉。

誰の言葉なのか、どこからの言葉なのかは分からないけれど。

よく想い出す人がいる。

20代の頃、本当に本当に大好きだった音楽グループのパーカッションの方。

もう逢えないけれど、依頼されて創らせてもらったヘンプのアンクレットをすごく大切にしてくれていた。

その彼を10年以上経った今でも本当によく想い出すのだけど、その度、彼の上にカラフルな花々が舞ってくれているのなら。

わたしは何度でも想い出したい。

想い出し想う、それもひとつの故人への祈りなのかもしれないな。

最後になりましたが、こちらの新作アクセサリー6点は、明日の10月19日(木)の夜21:30より月麻オンラインショップにて販売予定です。

こちらもお楽しみに!